中古パソコンを選ぶとき、どこをチェックすれば良いですか?安さだけで選ぶと後悔するかも?中古パソコンを選ぶときのチェックポイント。

新品パソコンより安いから中古パソコンを買おうと決めても、どうやって中古パソコンを選べば良いのか迷いますよね。そんな時は、自分がパソコンで何をしたいのかをハッキリさせてから選ぶようにしましょう。メールやネットを使うくらいなのか、動画の観賞・編集をしたいのか、ビジネスで使いたいのかなど…。

中古パソコンを選ぶとき、どこをチェックすれば良いですか?安さだけで選ぶと後悔するかも?中古パソコンを選ぶときのチェックポイント。

中古パソコンの魅力は値段の安さですよね。けれど、安さだけで選んでしまうと、パソコンの性能が足りず自分のやりたいことが出来なくなる可能性があります。

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「パソコンの性能の調べ方」
中古パソコンの性能をチェックする時は、CPUや解像度、サイズ、ハードディスクや液晶画面などを見てみましょう。CPUとはパソコンの基本性能を表すもの。性能が高い順にCorei、Core2Duo、PentiumD、Celeronなどといった種類があります。CPUのパワー不足になれば、使いたいパソコンソフトが起動しなかったり、動画がちゃんと再生されないなどといったことが起こります。

そのため、性能の低いPentiumDやCeleron以外を選んだほうが良いでしょう。解像度とは、画面の美しさや表示量の多さを表すもの。解像度が高いほど、ホームページなどがキレイに表示されたり、スクロールしなくてもホームページ全体が表示できたりします。

スクロールせずに全体が表示されるなら、見やすくて良さそうだと思いますよね。けれど、文字やアイコンが小さく表示されてしまうので、かえって見にくいということも…。必ずしも高解像度のパソコンが良いというわけではありません。解像度にはさまざまな種類があるのですが、人気があるのは1920×1080や1366×768です。

サイズとは、液晶画面の大きさのことで、液晶画面の対角線の長さをインチ数で表すもの。自宅だけで使うのなら14や15インチくらい、外へ持ち運ぶのなら12や13インチくらいが適しています。インチ数で表されると大きさが分かりにくいですよね。14インチ以上ならA4サイズほど、13インチ以下ならB5サイズほどになります。

持ち運びやすさに特化した11インチのパソコンがありますが、このサイズならばスマートフォンがあれば十分でしょう。パソコンで何をやりたいのかによって異なりますが、サイズ選びで迷ったのなら13インチくらいがおすすめです。ハードディスクとは、プログラムやパソコンソフトなどデータを保管する部品のこと。

CPUなどと違ってハードディスクは消耗品なので、使い方にもよりますが5年ほどで壊れる確率が高くなります。中古パソコンの場合、前ユーザーが数年は使っていたはずなので、ハードディスクも壊れやすくなっていると考えられます。中古パソコンからカラカラといった変な音がしていたら、ハードディスクが壊れる前触れです。

デスクトップパソコンであれば、ハードディスクを自分で交換することができます。液晶画面は故障したとしても、デスクトップパソコンであればモニターだけを買い替えれば済みます。一方、ノートパソコンでは丸ごと修理に出さなければなりません。

丸ごと修理となれば、新品のパソコンが買えるほどの修理費がかかるおそれがあります。液晶画面が薄暗くないか、均一に表示されているかをチェックしましょう。